2008/11/18

うちのヴォーカルは・・・・・・

コネタマ参加中: あなたが注目する美男・美女アスリートは誰?

ども。LEOです。

三度コネタマに参加します。

さて注目する美男・美女アスリートということですが、僕自身は考えがありません。スポーツをあまり見ないので・・・・。

普通にオグシオとか、浅尾美和とかテレビで流れる人たちはまぁかわいいかなぁと思う程度。

それはさておきうちのヴォーカルです。

うちのヴォーカルは高橋尚子選手のハードなファンなんです。

近くでレースがあれば応援に行く力のいれよう。

酷いときには彼女を主人公にした妄想小説を書いていたときもあります(笑)

そんな高橋選手は先日引退しましたよね。

ヴォーカルも後追い自殺ならぬ、後追い引退をするんじゃないかと内心ヒヤヒヤしましたが、さすがにそれはなかったようです(爆)

それではまた。

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2007/09/25

初の呼び捨て。

ども。LEOです。

コンピレーションアルバム用の楽曲作りとレコーディングでリハをしばらく中断していました。

今月に入ってようやく再開。

コンピの情報については近々オフィシャルで発表するのでお楽しみに。。

ところでですね、うちのヴォーカルの趣味はちょっと変わってます。

久々にリハに入って、いつもの通りリハ後に飲みに行ったんです。

まぁーみんな飲む飲む。

ゴキュゴキュ飲む。

そんで酔いがいい感じになった頃ですね、ヴォーカルが女子マラソンの高橋尚子選手の話を始めたんです。

彼は高橋選手が大好き。

勢いあまって「尚子がさぁ」って呼び捨てしてました!!

僕は高橋選手を呼び捨てする人を始めて見ましたよ!!

尚子ですよ!

尚子!!

な・お・こ!!

彼は近くでレースがあると応援しにいくくらい好きなんです。

高橋好きが高じてか、最近はマラソンをしているとか。

それはメタボリック対策でもあるのかな??

メタラーたるものたるんだ体ではいけませんね。

今日も「尚子・・・」とかつぶやきながら走っていることでしょう。

それではまたアングラな世界でお会いしましょう。

さよなら。

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2007/09/22

英語の発音は難しい2

ども。LEOです。

ヴォーカルのレコーディングってどんなものを想像しますか?

一回でもきちんとしたレコーディングスタジオでレ録音したことがある人はお分かりでしょうが、けっこうシビアなんです。

よく誤解されるのがカラオケ感覚で歌えばいいと思われることです。

実際はカラオケとは違います。どんなにカラオケが上手と言われている人でも、音楽を消して声だけを聞くと音程にムラがあったりリズムがよれてたりとするもんです。

デスメタルやスラッシュメタルは音程と関係がないと思う方が多いかもしれません。

そんなことないんですよ。

あるんですよ。

メタルコアと違うんでサビだけクリーンヴォイスなんてことは僕のバンドでは、今は、ないのですが、きちんと音程があります。リズムはどのジャンルでも大切ですね。

デスヴォイスで歌うって音程が確かに微妙なんです。合ってるかあってないか、パッと聞いただけでは普通の人ではわからないでしょう。

それでもわずかにある??音程に合わせなければ歌として成立しません。キーに合わせるとでも言うのでしょうか。

うちのヴォーカリストはレコーディングの度に毎回一人でコツコツと録音してきます。

音程を合わせて歌うだけでもなかなか大変なのに、うちの場合は英語でしかもアメリカ人のチェックつき。

ひどいダメだしが連発されるんです。

ヴォーカリストはヒィヒィ言いながら歌ってます。

すごいときには1小節ごとに歌って、録音し、確認し、やり直し、次に進み、最後にダメだしで最初から、なんてこともあるんです。

かわいそうです。でもそれだけいい作品を残そう、かっこよく歌おうとしてるんですね。

僕らのアルバムを聴く機会があったら、ああ・・・このヴォーカルは強烈なダメだしを乗り越えてきたんだな、という思いで聴いてください。

彼がかっこよく見えるかもしれません。

それではまたアングラな世界でお会いしましょう。

さよなら。

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2007/09/20

英語の発音は難しい。

ども。LEOです。

日本で活動するバンドにおいて歌詞に英語が入っているのはもはや必然となりました。

日本語で書くよりも英語で書いたほうが雰囲気が出ることもあります。

歌詞の全部が英語だいうバンドも多いです。メタル系は特に多いかと思います。

何度も言うように、僕のバンドのベーシストはアメリカ人です。

母国語は当然英語です。

僕らの歌詞は100%英語なんですが、その時はとても活躍します。

基本的に歌詞はヴォーカルが書くんです。最初から英語で書く場合もあれば、日本語から英語に直す場合もあるようです。

いわゆるネイティヴ・チェックってやつです。

文法、語法の全てにおいて彼のチェックが入ります。

指示されたところは全て自然な英語になるように修正されるのです。

でも簡単に修正というか、自然の英語にできないものもあります。

それは発音です。

うちのヴォーカルはレコーディング時にかなり苦労するようです。

その話は次回。

たまには歌詞カードを読んでみてください。

勉強になるかしれませんよ。

それではまたアングラな世界でお会いしましょう。

さよなら。

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