ども。LEOです。
さていよいよ後半戦。ある意味注目のANVILを観るために外で待機。F氏もANVILにだけは怖いもの観たさ的な感覚を持っていました。
しかし、この時点でもうぼくらはヘロヘロ。まだ経験値の少ないF氏に至ってはもうHPは緑状態。
半分寝かけながらもANVIL登場と共に応援開始。
いやぁ、ダサかっこ悪りぃ! いやいや、ダサかっこいいとはこのことですね。パフォーマンスはどこかコミカルなんですけど、あれは狙った動きじゃなくて、真剣に演奏してあの動きなんでしょう。つまり素なんでしょうね。映画が楽しみです。
SCHOOL LOVEを聴いてからすぐにチルボドへ移動。
チルボドは初めて観ますね。予想以上にアレキシ・ライホの邪悪な雰囲気でかっこえぇ。最近のチルボドは研究してないので、いまいち知らない曲もたくさんありましたが、純粋にかっこよかったです。と、いうかオーラを感じました。
なんでしょうね、北欧系のデスとかブラックってどこか悪魔的です。
そうそう。ドラムが2バスセッティングでした。たしかドラマーは2バスだと演奏できないからツインペダルを使用しているとか何かの記事で読んだことがあったので、おや? と思っていたら最近流行りの2バスセッティングにツインペダルでしたwwwつまり左のバスにはキックが付いてない。タムフォルダーに近い存在。
いやいや、見た目は重要ですからね、いいと思いますよ。スリップノットのジョーイも昨年は2バスツインペダルでしたね。
チルボド終了後、F氏は諸事情により帰宅。ぼくだけとなりました。
ちょっとだけロブ・ゾンビを鑑賞し、神降臨に備えフロアで睡眠www リュックを枕にロブ・ゾンビが終わる直前までバッチリ休憩。
起きたとき、隣に若いキッズも寝てたんですが、白めひんむいてヨダレたらして寝てました。彼はあのあと起きれたのかなぁ。会場外だったら死体と間違われるぞ。
ということで神降臨。
スタートから新譜の「World Painted Blood」。出鼻をくじかれた思いがしましたが、War Ensembleですぐに取り返しました。
今回デイヴは調子が良かったみたいです。CDでは演奏していない場所で2バスを入れたり、フィルをぶちこんだりノリノリで演奏。
それを聴きながらフムフムとぼくは勉強www さっそく真似してみます。
個人的にはかつてコピーした曲や、何度も何度も聴きこんだ曲が多く演奏されて大満足でした。個人的に名曲「Seasons in the Abyss 」もやったしねー。これでSkeletons of Societyもやってくれたら完璧でした。
Chemical Warfearでトムが歌いだしをミスったり、こういうハプニングってライヴならではで好きですwww
やや変則なAngel of Deathのドラムソロ、Rainning Bloodの出だし、など見ごたえ十分でした。
しっかしSLAYERかっこいいなぁ。あんなおっさん目指します。ステージを去るデイヴの背中に惚れ直したね。
また来年!