2009/11/15

SAW2を久しぶりに鑑賞。

ども。LEOです。

廉価版でDVDを買ったので、SAW2を久しぶりに鑑賞しました。

やっぱりすげぇ。このプロット。そして何度見ても痛々しい。

注射器の穴に放り投げられるシーンや、ハンドトラップのシーンでは見ている自分の身体に力が入ってカチコチになってしまいます。

もしも自分がマシューズ刑事と同じ立場だったら、じっとしていられないだろうなぁ。そして、もし自分が被験者側だったら?? 果たしてどんな行動を取るか?? なんて少し考えてします。

すっかり頭はSAWモードですよ。SAW6を観に行きたいけどなぁ、しばらくは忙しくて見にいけなさそうです。

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2009/11/08

REC2!!

ども。LEOです。

REC2観ました!!

いつもローディーを務めてくれるデーヒー君と行ったのですが、いやはや、映画後は二人ともグッタリ。あの映画は本当に観るものを疲れさせます。。

一作目と比べると衝撃度はどうしても下がりますが、それでも十二分に楽しめたし、怖かったです。

以下基本的にネタバレでいきますので、観る予定の方はご注意を!

続編は前作の終了直後から。アンヘラのバッドエンドシーンから一転、特殊部隊の移動車両から物語は続きます。

チーフと呼ばれるリーダー格の男、ララ、マルトス、ロッソ。

この4人の特殊部隊はヘルメットに小型カメラが装着されていて、各自の映像を通信で見ることができるのです。前作はTVレポートでしたが、今回は特殊部隊目線基本的に撮影係のロッソ目線で話は進みます。(例よって出演はほぼ声のみ)

あの惨劇のマンションに到着。ものすごい人だかりです。

特殊部隊の4人に保健省の博士という男が紹介される。博士はマンションに発生したウィルスは未知のもので、人間を凶暴にしてしまう狂犬病のような病気だと説明。マンションの住民の様子を一緒に探りに行くことになります。

さっそく5人は中へ。中に入るとすぐにガスマスクを博士ははずしてしまいます。

戸惑う4人。今マンションに充満しているのはウィルスではないのか?マスクをはずして大丈夫なのか?

博士は言います。「空気感染はしない。唾液と血液から感染する。これは外の連中は知らない」と。この時点で4人は何かこの任務に違和感を持つのですが、博士は任務遂行の為に動き出します。

最上階を目指します。廊下や床には血飛沫が。ここでは一体何が??

最上階を捜索、ここでこの任務が完全に何かおかしいことに部隊は気づきます。そんな中、襲ってきた住人にマルトスがやられてしまい、感染者に。それを機に次々と感染者が彼らを襲い始める・・・。博士の任務とは??

とまぁ開始30分はこんな感じ。

襲ってくる感染者がきちんと前作の出演者なのが憎い。マヌーなんてきちんとハンマー持ってますwww

予算が前作よりアップしたためか、カメラの画像がとてもよい。これはいい面と悪い面がありました。前作の生々しさというか、リアリティが少し失われたかと思います。

そして前作のラストにも登場したなぞの最上階と、怪女の設定にさらにオカルト要素が追加。かなりエクソシスト状態。

その設定にはえっ?と思いました。オカルトならなんでもありじゃーん。

やや残念な思いもしつつ、後半20分にはあのアンヘラが普通に登場!

なにーーーーーーーーーーー!

あまりにもあっさり登場したので、ぼくもデーヒーもイスから滑り落ちそうになりました。美しさに磨きがかかっているような。

しかし、なぜあのバッドエンドから何事もなく復活したのか? あのあとに何があったのか? それは映画館でご確認を。そして衝撃(でもないのだけれども、映画としては伏線を張りつつうまくまとめた)のラストも。

こりゃREC3があるな。SAWみたいにだらだら続かなければいいけど。

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2009/11/01

ANVILを観てみた。

ども。LEOです。

アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」を鑑賞。

いやいや、普通に良かったですよ。ちょっとした物語調にはなっているしね。

バンドをやっている人は特にそうだと思うけど、励まされますね。ANVILだってあんな状態で頑張っているんだから、あれ以上に頑張らないとダメだってことです。

しっかし出演しているミュージシャンは豪華。あの人たちに認知されているってことだけでもすげぇ。

ちょこっとだけマイケル・シェンカーが出るんですが、なんつーかあんまり印象が良くなかった(苦笑) 

リップスもロブも愛嬌のあるキャラクターですね。憎めません。

「クソみたいな人生で、上向きになることはないかもしれないけれど、これ以上ひどくなることはない」

「誰だって年を取る。30年後、40年後には死ぬんだ。だからいまやる」

などなど、グッとくる言葉が多いです。なんかね、素直に頑張っている人の言葉というのは、こちらも素直に受け取れます。

「1万人(だったかな??)クラスのホールで5人しか客がいないことだってあった。そのときのことを考えると申し訳なくなる」

こういう謙虚さに涙が出ます・・・。

現在リップスもロブもデイタイムの仕事は辞めることができて、アメリカツアー中とのこと。来年3月には日本に来るとか?

映画のおかげでどん底からは脱出できたようですが、これが一過性のものでなく、さらにビッグインジャパンにだけはならないことを祈りつつ、もぼくも彼らを応援します。

今日はMANSEI。。

ていうことで頑張って気マース。

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2009/10/30

REC2にDESCENT2

ども。LEOです。

いやぁ、観たい映画がたくさんあって困ります。

まずは

REC2!

このブログでも何度となく紹介している21世紀POV映画の金字塔です。第一作目は近所の映画館で上映してたのに、今回は池袋・新宿・豊洲のみ。んーどこで観よう・・・。

そして次はもちろん

ANVIL!

これは近所の映画館でやっているので観にいけるwww

あとTHIS IS IT!

すげぇーみてー。上映期間短いから早く行かないと(汗)

んで来月からはなんと

DESCENT2が公開!!

まさか第二弾があるとは!

んー考えてみれば前作の終わりは続編が作れやすそうな終わり方だったしなぁ。でも2が作られるほど資金があったとはwww

興味あるかたはぜひ公式サイトを(ホラーが苦手な方は注意)。すごく良くできています。

鍾乳洞好きにはたまらない映画です。

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2009/10/13

久しぶりに号泣。

ども。LEOです。

昨日は特に書きませんでしたが、オフの締めくくりはDVD鑑賞でした。

ぼくの大好きな映画の一つである「硫黄島からの手紙」。もう何度も観てるんですけどね、また観てしまいました。

戦争ものは大好きですね。プライベート・ライアン、プラトーン、ハンバーガー・ヒル、シン・レッド・ライン・・・挙げればきりがないのですが、とにかくDVDは買いあさってます。

ちなみに「硫黄島」はなんて読みますか?「いおうじま」?

いやいや、本当は「いおうとう」だったみたいですよ。アメリカが「いおうじま」と発音していたのがいつの間にか定着したようです。

ちなみに映画のなかで日本兵は「いおうじま」と発音。ここを「いおうとう」と言わせていたら感動なのに・・・・。まぁ日本人が監督じゃないし、映画自体は史実に100%忠実なわけじゃないんで、それはそれで何の問題はありません!

この映画のおかげですっかり個人的にこの戦争や栗林中将に興味を持ってしまい、本をたくさん読みました。読めば読むほどすごいぞ栗林中将!(最終的には大将に昇進)

ネタバレ・・・もくそもありませんが、まだ見ていない人はぜひ。いまこうして日本があることをきっと感謝しますよ。

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2009/09/30

ANVIL

ども。LEOです。

もうちょこちょこあちらこちらで話題になっているので知っている方も多いでしょうが、ANVILのドキュメンタリー映画が公開されます。

プライムマスターも既に紹介してます。

ここ数年メタルに焦点を当てた映画が多いですね。

メタルのマイナー性がいい材料なのかな?

いまからすっげぇ楽しみです。

きっと勇気付けられるだろうなぁ。

10月はREC2にANVILと楽しみな映画ばかりだ!

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2009/09/11

グロテスク UNRATED VERSION

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

Grotesque

ども。LEOです。

ということで衝撃の最狂スプラッター映画「グロテスク UNRATED VERSION」が入荷待ちの末、ようやく届きました。(余談ですが背後に写っているCDはEXODUSとTHE CROWN)

ワクワクしながら鑑賞開始。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

ん~。。。。

あれ? けっこう安っぽいぞ・・・・。グロくもなければ痛さも伝わってこない・・・・。

イギリスで上映禁止になる理由って? アマゾンで流通自己規制する理由って??

これならば、痛みが伝わってくるだけでいえば「HOSTEL」の方が上。不快感を与えるグロなら「ギニーピッグ~マンホールの人魚」の方が上。絶対的な絶望感を与えるなら「食人族」の方が上。

ってのがぼくの印象でした。

禁止になったのは、描写云々よりも物語が原因なのでしょうかね。(以下ネタバレ注意報)

初々しいカップルがいきなり謎の男に拉致られる。気がついたら奇妙な監禁部屋。両手両足は拘束され、口にはマウスボール。

手術着を身にまとった男は言う。「君たちの生命力に感動したら解放しよう」

続けて男は拉致された男性に訊く。「君は彼女のために死ねるか?」
続けて男は拉致された女性に訊く。「君は彼のために死ねるか?」

そこから壮絶な拷問ゲームが始まる。。

まぁ確かに腕を切り落としたり、切断した指のネックレスを作ったり、腸を腹から引っ張り出したりと、残酷であることは間違いないです。

でも。。

なんかこれらの描写って安易に思いつくことだから、ネタ自体がすごく安っぽく感じてしまいました。ホラー初心者が考える小説に出てくるような拷問方法って感じ。特殊メイクもねぇ・・・。予算の問題でしょうかw

勧善懲悪とはいきませんが、一応最後はそんな感じ・・・で映画はエンディングへとなだれこみます。

役者は3人しか出てきません。カップルの演技力は中。謎の男の演技力は下。

謎の男役の人はこの映画が初演技なのかなぁと思ったのですが、あとで調べてみたら立派な劇団員の方でした。演技はうまくはなかったけれど、表情とか雰囲気はよく似合ってたので印象は悪くなかったです。

ヒロイン(?)の長澤つぐみさんという方は元AV女優なんですね。そのわりにはいい演技してました。かわいいし。

とまぁ、あまり褒めることを書いてはいないのですが、いまの時代にこんな映画を作ってしまったことは凄いと思います。そんでもって白石監督の世間に対する姿勢もすげぇなぁと。

スプラッター入門映画・・・・というには過激すぎるでしょうけれど、アングラで狂った映画が観たければ、一見の価値は充分にあります。

これからもどんどん白石監督には過激な映画を作ってもらいたいですね。最近は「ハイテンション」や「マーターズ」なんかを公開しているフランスに押されてますし。

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2009/08/27

グロテスク UNRATED VERSION

ども。LEOです。

ついつい買ってしまいました。

グロテスク UNRATED VERSION

そう。

最近イギリスでの上映が禁止となった話題の邦画です。

邦画史上、最も残酷でおぞましい映画・・・という触れ込みです。

監督はホラー一筋の白石晃士氏。

白石監督作品はいくつか観てますが・・・んー個人的にグッときたものはありませんでした(特に「ノロイ」は最高につまらなかった)。都市伝説系の題材ばかり扱っていましたからね。

その点からするとグロテスクだけは異色作です。

内容は・・・・まぁギニーピッグ系といいますか、ラッキースカイダイアモンド系というか、オールナイトロング系というか、とにかくあっち系です。

イギリスでの上映禁止理由は「残酷すぎるだけで内容がないから」とのことです。

その余波をあおり、公式サイトでの予告編は自主規制。かつアマゾンでのDVD販売中止。

嘔吐覚悟で見ろ!

とのことなので、親子丼でも食いながら見てやります。

・・・今日注文したばかりだから、まだ届いてないけどね。

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2009/08/22

TSUTAYAにて

ども。LEOです。

タクシーでふらりと帰り、なんとなく気になったのでTSUTAYAに入り、何かいいものがあったら借りて帰ろうと思いました。

しかーしグッとくるものがなく、あえなく退散。

なんかとんでもない気の狂った映画ないかなぁ。

あ、この映画が気になる。

「マーターズ」

予告編を見ると・・・んーただの痛いだけの映画の可能性もあるけれど、とにかく気にはなるのです。

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2009/08/18

絶滅?

ども。LEOです。

なんとなく思ったのですが、最近心霊バラエティーってテレビでやらなくなりましたね。

一時期は夏の番組といえば心霊特番だったのに。

ネットの普及で、心霊ネタもいろいろ裏がばらされて、番組にできないのでしょうかね。

UFO番組もそう。

矢追純一っていま何しているんだろう。

寂しい限りですね。

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