ども。LEOです。
REC2観ました!!
いつもローディーを務めてくれるデーヒー君と行ったのですが、いやはや、映画後は二人ともグッタリ。あの映画は本当に観るものを疲れさせます。。
一作目と比べると衝撃度はどうしても下がりますが、それでも十二分に楽しめたし、怖かったです。
以下基本的にネタバレでいきますので、観る予定の方はご注意を!
続編は前作の終了直後から。アンヘラのバッドエンドシーンから一転、特殊部隊の移動車両から物語は続きます。
チーフと呼ばれるリーダー格の男、ララ、マルトス、ロッソ。
この4人の特殊部隊はヘルメットに小型カメラが装着されていて、各自の映像を通信で見ることができるのです。前作はTVレポートでしたが、今回は特殊部隊目線基本的に撮影係のロッソ目線で話は進みます。(例よって出演はほぼ声のみ)
あの惨劇のマンションに到着。ものすごい人だかりです。
特殊部隊の4人に保健省の博士という男が紹介される。博士はマンションに発生したウィルスは未知のもので、人間を凶暴にしてしまう狂犬病のような病気だと説明。マンションの住民の様子を一緒に探りに行くことになります。
さっそく5人は中へ。中に入るとすぐにガスマスクを博士ははずしてしまいます。
戸惑う4人。今マンションに充満しているのはウィルスではないのか?マスクをはずして大丈夫なのか?
博士は言います。「空気感染はしない。唾液と血液から感染する。これは外の連中は知らない」と。この時点で4人は何かこの任務に違和感を持つのですが、博士は任務遂行の為に動き出します。
最上階を目指します。廊下や床には血飛沫が。ここでは一体何が??
最上階を捜索、ここでこの任務が完全に何かおかしいことに部隊は気づきます。そんな中、襲ってきた住人にマルトスがやられてしまい、感染者に。それを機に次々と感染者が彼らを襲い始める・・・。博士の任務とは??
とまぁ開始30分はこんな感じ。
襲ってくる感染者がきちんと前作の出演者なのが憎い。マヌーなんてきちんとハンマー持ってますwww
予算が前作よりアップしたためか、カメラの画像がとてもよい。これはいい面と悪い面がありました。前作の生々しさというか、リアリティが少し失われたかと思います。
そして前作のラストにも登場したなぞの最上階と、怪女の設定にさらにオカルト要素が追加。かなりエクソシスト状態。
その設定にはえっ?と思いました。オカルトならなんでもありじゃーん。
やや残念な思いもしつつ、後半20分にはあのアンヘラが普通に登場!
なにーーーーーーーーーーー!
あまりにもあっさり登場したので、ぼくもデーヒーもイスから滑り落ちそうになりました。美しさに磨きがかかっているような。
しかし、なぜあのバッドエンドから何事もなく復活したのか? あのあとに何があったのか? それは映画館でご確認を。そして衝撃(でもないのだけれども、映画としては伏線を張りつつうまくまとめた)のラストも。
こりゃREC3があるな。SAWみたいにだらだら続かなければいいけど。