ニャンコ

2016/03/16

最近のニャンコたち

ども。LEOです。

昨年よりひょんなことから家族になってくれたニャンコたちですが、最近彼女たちのことを書いていないので近況報告しますcatcat

あ、2匹ともメスです。すくすく育ち、避妊手術や異物を食べて半日入院などなどがありましたが、とっても元気ですlovely

チップの一件があって、結局里親に出すのはやめたんです。いきなり2匹も家族が増えるのはどうかな、って心配もあったのですが、結果的には何も問題ない。

毎日のように家具を傷つけ、寝ているぼくを噛み起こし、ティッシュにじゃれてダメにし、PC作業を邪魔して仕事を遅延させ、全力で喉をゴロゴロ鳴らしながらぼくの膝の上で寝ます。

かわいすぎて家から出られなくなるdown ペットを我が家のアイドルと表現する人がいますが、本当です。ぼくの場合、彼女たちはペットじゃなくて家族ですけどねbleah ツアー中は会えないので、それが一番つらいcrying

あれから9カ月が経ちました。まだ1年経ってないんですね。いまから彼女たちの誕生日に何をあげるか楽しみなほど、親バカが大炸裂しています。

ちなみにニャンコたちの成長記録も兼ねた(というかそれだけのために?)インスタグラムを始めましたcamera

インスタをやっている方がいたら、ぜひアクセスして彼女たちの成長記録を見てあげてくださいhappy02

ではでは。

写真はソファーの上でキメキメのフィガロと眠そうなクレオ。顔はまだ幼さが残っているけれど、こんなに大きくなりました。チップも見てくれているかなconfident

あ、さりげなくヘッダーデザイン変えました。前は少しこったデザインにしていたんですが、今回はあえて手作り感満載のデザインにしました。この方がかっこつけてなくていいかなと。

ソファーの上でキメキメのフィガロと眠そうなクレオ

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2015/06/30

チップが天国に行った話

ども。LEOです。


猫を保護して丸2週間以上が経ちましたcat
最初3匹だったのですが、実は1匹だけ天国へ旅立ってしまいました。


保護当初からミルクを飲まず、病院に連れて行ったら低体温だから保温してミルクを手動でこまめにあげてください、と言われその場では栄養剤を打ってもらいました。


それからスポイトでこまめに授乳。

でもその子は飲むのが上手くできず、無理やり飲ましていたこともあってか、誤飲することが多くて・・・何度も咳き込ませてしまいました。でも元気になってほしい一心でぼくはミルクをあげ続けました。

少しでもミルクが胃に入れば助かると信じていたのです。

だけどどんどん衰弱していくのが分かりました。
病院に連れて行ったばかりでしたが、翌日朝一で病院に連れて行こうと考えました。栄養剤を打てば回復すると信じていたんです。

そして翌朝、病院へいく準備をしていると、その子が「ニャー」と少し大きな声で鳴きました。元気になったのかな? と思ってその子が寝ているカゴをのぞいたら、口を開けたまま動いていないのが分かったのです。

ぼくはパニックになり、準備なんて放っておいてすぐに病院へ走りました。

病院に着いた時はまだ鼓動があり、蘇生措置も取ってもらいました。
でもダメでした。すぐにその子は天国へと行ってしまったのです。

本当にショックでした。事実を受け入れられなかったです。
ぼくは「昨日の時点でこの子を入院させたら、この子を救えたんですか?」と獣医さんに訊きました。獣医さんは首を振りました。「救えなかったと思います」と。

先生の話では、野良猫が赤ちゃんを産んだ場合の生存率は60%くらいで、半分近くは死んでしまうとのこと。先生は、だからこの子が死んだのはあなたのせいじゃない、と言いたかったようですが、ぼくの心が救われるわけはありません。

ただ、先生も助けられなかったのが辛かったのか、沈痛な面持ちでした。もちろんぼくは先生を責めるつもりなんてありません。とても優しい先生でした。
その後、病院に教えてもらったペット用の葬儀屋に電話しました。その日のうちに埋葬してもらいました。

葬儀屋が来るまで、ずっとその子のそばにいました。残された2匹は元気で、兄弟が天国に行ったのことに全く気付く様子もありませんでした。

涙が止まらないとはこのことです。本当にボロボロ泣きました。葬儀屋から冷たいものの傍に寝かせておいてくださいと言われたので、アイスノンの上に寝かせていたのですが、触った時のあの冷たさは忘れることはできません。

こんな冷たい物の上に寝かせてごめんね、と謝り続けました。

その後、葬儀屋が来てくれて、埋葬されました。

ちゃんと兄弟も一緒に見送らせました。あの子の分もお前たちはちゃんと生きるんだよ、と。


でもなんとなくわかっていたのかもしれません。

実は、この子にだけは最初から名前を付けていてあげていたんです。チップで。いま思えば名前もないまま天国に行くのはあまりにも寂しいと、頭のどこかで感じていたのだと思います。


葬儀屋に名前を伝える時も、名前だけじゃなくて、ちゃんとぼくの名字も入れてもらいました。短い間だったけど、この子も家族でしたからね。


そして残された2匹は天国に行った子に代わってすくすく育ってます。

今回、天国に行った子にはいろいろと教わりました。世の中には救われないニャンコ、ワンコがたくさんいると聞きます。記事にもたまになっていますね。

もしも我が家にこなければチップだけじゃなく、残りの2匹も天国に行っていたのかと思うと本当に胸が苦しくなります。

チップの分も責任もって2匹を育てていきます。チップには色々なことを教わりました。


ニャンコ

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2015/06/12

猫を保護

ども。LEOです。

この間、猫を保護しましたcat

まだへその緒が取れない生まれたての仔猫たち3匹ですcatcatcat

某教育機関の敷地内で生まれていたのですが、親猫が人間にビビって逃げてしまったようです。その後親猫が帰ってくることを願ったのですが、帰らず・・・。

そこで仔猫たちをどうすればいいか先生方は相談したのですが、上層部からは「どうしようもないから放置して、死んでしまったら明日埋めよう」という信じられない決断が下されたのです。

ありえない・・・。

教育機関でありながら命を粗末にするなんて・・・。

もしも放置して、次の日に生きていたとしても、その後に保護しないなら死ぬまで放置ってことでしょうか??pout

もちろん色々な事情があるのは理解できますが、そんなの教育する側が下さす判断ではない!!

ということで我が家で保護することにしました。

いま里親探し中です。おかげ様で、色々なところから声があがっていますconfident

かわいくてかわいくて、手放せるか分からないんですが、いい里親が見つかると良いなと思っています。

Neko01

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