2009/11/13

チャイ・コイ

ども。LEOです。

岩井志麻子の「チャイ・コイ」を読みました。

岩井氏の作品は「ぼっけぇきょうてぇ」だけだったので、これで二作目。

感想ですが、面白い面白くないで言ったら面白い作品ではないと思います。話の8割はベッドシーンだし、残りの二割も妄想ばかり。

端的に言ってしまえばエロくない官能小説。なんだろ、限りなく性的な小説でした。

でもずっとそんなシーンばかりで始まって終えられるんだから、すげぇことです。

さすがは有名な文学賞をいくつも受賞している作家だけあって、所々の描写はグッとくるものが多かったです。

描写の勉強になる一冊かも? 薄いのでササっと読めますよ。

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2009/10/27

曽野綾子が?!

ども。LEOです。

曽野綾子氏が日本郵政取締役に内定‎だって。ビックリ。

ずいぶんと古株の作家さん(失礼!)がなぜ?? と思っていたらぼくの勉強不足で曽野氏は日本財団会長を務めたほか、教育改革国民会議の委員をしたりとすごい人(どんな仕事内容かさっぱり分からんが、名前だけでなんか凄いと予想w)だったのですね。

作家の面しか知りませんでした。

曽野綾子氏の本は実家にたくさん眠っていまして、暇なときに読んでみたら大ヒット。そのとき読んだのが「天上の青」。ある殺人鬼との究極の愛?を描いた作品です。

最初は殺人鬼ってところに惹かれて読んだのですが、最終的には極限の愛に感動しました。そのまま曽野作品を読み漁り・・・・もうたくさんあって何を読んだか覚えてない。

「虚構の家」「テニスコート」「この悲しみの世に」・・・・んーと思い出せない。曽野綾子氏自体が多作だから読者側も大変です。

どうもぼくはクリスチャン作家が好きなようです。遠藤周作とか、三浦綾子とか、花村萬月とかみんな好き。

あ、一応言っておきますがぼくは無神論者ですので。

母親が超読書家だったおかげで本には困りませんwww

これは幸せなことですな。

まだまだ実家からこっそり持ち出した本たちがぼくの部屋で読まれるのを待っています。。全部読むのにはまだ時間かかるぞー。

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2009/07/01

蝋涙

ども。LEOです。

原田康子氏の「蝋涙」を読みました。

なんというか、これぞ私小説というのでしょうかね。短編集なのでさくさく読めます。

この作家さんの小説は初めて読んだんだけど、この短編集に限ってなんでしょうか、短いながらも重い物語でした。

けっして難解じゃないんですけど読みやすくもないですね。

現実を読んでいるとでも表現したらいいのでしょうか。

疲れた夫婦を書かせたらピカイチですな。

まぁとにかく深くて重いんです。

ぜひ読んでみてください。

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2009/06/29

トンコ

ども。LEOです。

ちょいと久々に小説紹介。

今日はホラー小説短編賞を受賞した「トンコ」です。

率直に言うと、奇妙な小説でした。だって主人公が豚なんです。

舞台は養豚を運ぶトラックが横転した場面から始まります。そこから一匹の豚が逃げ出すのです。

豚は逃げながらもあちこちからかつて豚舎で一緒に育ってきた兄弟の臭いを感じます。ところがどこにいっても臭いだけで兄弟に会うことができません。

それはなぜかというと・・・

とまぁこんな感じです。広い意味ではホラーに入るのでしょうが、厳密に言ってホラーではないでしょう。

ただですね、豚の世界を描いてるせいか、やや読んでいて不快です。食事しながら読むのはお勧めできません。

最後はやや泣けます。

豚が主人公のちょっとファンジックな悲しい物語ってところですかね。

文章は非常にうまいですよ。

ぜひ。

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2009/05/30

人のセックスを笑うな

ども。LEOです。

いま勢いのある女流作家である山崎ナオコーラさんの「人のセックスを笑うな」を読破。

感想から言うと・・・・内容は普通。

まぁそんな恋愛もあるだろうねぇという感じ。

大きな事件が起こるわけでもなく、ドラマチックな展開があるわけでもない。

ただ、文章がとてもいい。読みやすい。

個人的にはタイトルと内容がリンクしてくるのかなぁと思いきや、そんなことはなくそこが残念でした。

だってこんなタイトルですよ?!

なにか期待するでしょ!

とはいえ、全体的には読みやすく、スイスイ進めます。下手すれば一時間あれば読めちゃうかも。

基本的に言葉少なめです。

最後の一行にこの物語の全てがつまっています。

それに向かって皆さんも読んでみてください。

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2009/05/26

神はサイコロを振らない

ども。LEOです。

さてさてこれまたずいぶん前に読破していた本を紹介するのを忘れていました。

大石英司氏の「神はサイコロを振らない」です。

まぁなんといいますか、かつて映画化されて流行った「黄泉がえり」に飛行機事故を混ぜ合わせたかのような物語です。

かつて忽然と消息を絶った旅客機が、今、還ってきた。しかし68名の乗員乗客にとって、時計の針は10年前を指したまま。歳月を超えて実現した奇跡の再会、そして旅立ちの物語。(アマゾンより引用)

ちょっとここから先はネタバレ注意!なんですが、なぜ飛行機が時空を超えたかなどの科学的な考証はほんのちょびっと。

完全にヒューマンドラマが主軸になっています。

ただし再会の物語とはいうものの、そこまで感動はしませんでした。なんていうかその、意表をつく展開がなかったんです。

10年後に再会したらどうなるのか・・・・と想像したまんまの出来事が展開される感じです。

ホームレスになっていた遺族の話の部分は、ちょっと個人的にはヒットしましたが、他は淡々と進んでいた気がします。

科学的裏づけがもっと強固なら印象が違ったんでしょうけどね。。

この作品、なんとテレビドラマ化されていました。

一回も観た事ありませんでしたけどね(苦笑)

まぁ、個人的にお涙ちょうだいものには強いので、あまり感動しなかっただけであり、そういうものが好きな方はかなりはまるかとは思いますよ!

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2009/05/20

光抱く友よ

ども。LEOです。

現実逃避をしたいのか、小説や漫画ばかり読んでます。

よくない精神状態です。

ということでささっと読破したのが高樹のぶ子の芥川受賞作「光抱く友よ」です。

個人的には直木賞作品を読むよりも、芥川賞作品を読む方が好きです。

直木賞だとたまにスケールが大きすぎちゃって。。芥川賞みたいな限りなく私小説というか、純文学の方がしっくりくることが多いです。

さてさて内容はというと、純文学ならではの特にオチがあるわけでもなく、青春のほんの一コマを物語にしたという感じ。

エンターテイメントとしては楽しめないかもしれないけれど、登場人物の心理や生活環境がじっとりと伝わってきて、妙に胸が痛みました・・・・。

大学教授を父親に持つ引っ込み思案の優等生・相馬涼子。アル中の母親をかかえ、早熟で、すでに女の倦怠感すら漂わせる不良少女・松尾勝美。17歳の2人の女子高生の出会いと別れを通して、初めて人生の「闇」に触れた少女の揺れ動く心を清冽に描く芥川賞受賞作。(アマゾンより引用)

気になる方はぜひ!

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2009/05/19

月光

ども。LEOです。

早々と誉田哲也氏の「月光」を読破。

ジャケから青春小説の淡い臭いがプンプンと漂うものでありましたが、内容はライトノベルとまではいかないまでも、ヤングアダルト風の犯罪小説でした。

途中の性暴力描写は読んでいて辛くなりましたね・・・・。

埼玉県で起きたある事件を彷彿とさせましたよ。実際軟禁しているシーンとかはあの事件をモチーフにしているのかもしれません。

それはさておき、肝心の内容ですが、ビックリするほどのオチがあるわけではなく、犯罪小説でありながら、主人公である女子高校生の心理描写や、その周囲の人間模様とその心理描写がメイン。

アマゾンや背表紙にあるほどすんごいおぞましい秘密があるわけじゃありません。読み始めればすぐに予想がつくでしょう。

そしてその予想はきっと当たっています。

まぁ、展開が速く、文章も軽め。サクサク読めてしまいます。

お姉ちゃんは殺された、同級生の男子に。偶然のバイク事故に見せかけて、殺されたんだ。美しくて、優しくて、心の真っ白な人だった。お姉ちゃんの死の真相は、あたしがはっきりさせる―。あとを追うように、姉と同じ都立高校を選んだ結花。だがそこには、覗いてはならない姉のおぞましい秘密が―。(アマゾンより引用)

とはいえ青春小説、犯罪小説が好きな方は十分楽しめる内容だと思います。

ぼくも面白いな、と思ったからバカスカ読み進めたわけだし。

しっかし小説でピアノが出てくると、月光が使われる物語って多いです。

「四日間の奇蹟」なんか最近ではちょっと話題になりましたよね。

他にもあったけど・・・いますぐには思い出せない・・・・

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2009/05/13

オレンジの壷

ども。LEOです。

やっとこさ宮本輝氏の「オレンジの壷」を読破しました。

宮本輝氏の本は個人的には当たりはずれがあると思っています。

個人的な最高傑作は「避暑地の猫」です。

それはさておき、今回のオレンジの壷ですが、宮本氏の作品でたまに見られるミステリー要素を含んだ物語です。

大げさに言えば第二次大戦前の戦乱ミステリー。

貿易商をして成功をおさめた祖父の日記にあった「オレンジの壷」という言葉。

これは一体何を意味するのか?

そこに書かれてあったのは貿易商として祖父ではなく、政府の命を受けてヨーロッパにやってきたスパイとしての祖父だった・・・・果たして本当の祖父はどっちだったのか?

みたいな。

上下巻なので、読破するのに少々時間がかかるかと思います。

あまりオチというオチがつけられていなかったので、これで終わりなの? という感が読破後にありましたが、祖父の日記につづられる毎日は読み応えがあり、表現も詩的で美しいなと感じることも多々。

宮本輝氏の本として、物語はそこそこだったのが少し残念ですが、文章はさすが天才の一言!

アマゾンのレビューでは高評価なので、ぼくの好みに合わなかっただけなのかも。

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2009/03/15

個人的につまらなかった小説1

ども。LEOです。

今日はThe Manseiのライヴ。

レーベルからCDの売り上げ報告がきて、あまりの売れなさっぷりに驚愕しております。

もう笑うしかないね。

と這いえ世の中はCDが売れない時代だし! と自暴自棄な殺し文句を盾に前向きに活動し続けますよん。

さて新企画?

「個人的につまらなかった小説」を紹介します。

栄えある第一回は(厳密に言えば「紗央里ちゃんの家」でしょうが)、数日前にちょろっと書いた、あせごのまん氏のデビュー作「余は如何にして服部ヒロシとなりしか 」です!!

第12回ホラー小説大賞短編賞受賞作ということで、期待して買ったのですが、これがまた大外れ(あくまでも個人的にです)。

背表紙に書いてある概要からしてあまり面白くなさそうだったのですが、同賞の短編小説には隠れた名作が多く、例えば「玩具修理者」「白い部屋で月の歌を」「Dブリッジ・テープ」などなど。佳作ですが「ブルキナ・ファソの夜」なんかも怖くはないけど楽しめました。

今回も隠れた名作を期待したのですが・・・・

全く怖くない。

キーパーソンの「サトさん」について妄想・視姦する幻想小説ではないでしょうか。

この賞にある独特のファンタジー感はあると思うので、そこが選考委員の心をくすぐったのでしょうかね。

ファンタジー感は先述の「紗央里ちゃんの家」に通じます。

背表紙紹介文ぼ冒頭「クリクリとよく動く尻に目を射られ、そっと後をつけた女は、同級生服部ヒロシの姉、サトさんだった」―ここの表現にそそられるのなら内容を楽しめるのかもしれません

でもぼくには合わなかったようです。

それではライヴいってきまーす。

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2009/03/12

紗央里ちゃんの家

ども。LEOです。

久しぶりに書籍レビュー。

今日は第十三回の日本ホラー小説大賞・長編賞を受賞した作品「紗央里ちゃんの家」を。

まず個人的感想から言います。

日本ホラー小説受賞作で最も面白くありませんでした。

「余は如何にして服部ヒロシとなりしか」を越すつまらなさ。文章がうまくないので読んでいるのが辛くなり、途中から斜め読みしてしまいました。

主人公の設定が小学5年生ということなので文章の語り口もなんだか作文的につづられているんだろうと前向きに考えて読み進めていると、とつぜん小学生が使わないだろうという表現が出てきたりして、文章崩壊って感じです。

ホラー小説ということになっているけど怖くない。表現もグロくない。

ラストのオチは無いに等しいです。

ただですね、独特の世界観はありました。おかしな状況なのに常に第三者的に語られ、なんというかファンタジックな雰囲気。

なぜこれが受賞したのか・・・・?

ぼくの趣味に合わなかっただけなのですかね。

でもカバーのデザインだけは良かったです!

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2008/06/05

瀬戸内寂聴。

ども。LEOです。

今日は友人に驚かれました。

瀬戸内寂聴さんの本を読んでいたからです。

まぁ・・・あまりミュージシャンが読むような内容を書く作家でも、エンタメ系の作家でもないですからね、驚かれてもとーぜんかなと。

しかし「デス好きな人でもこんなの読むんだぁ・・・」なんて。

こらっ!

デスメタル好きでも人間ですよー。

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2008/04/30

夜のピクニック

ども。LEOです。

恩田陸さんの「夜のピクニック」を読みました。

傑作青春小説とのことで、嫌いじゃない分野。しかも映画化されているとなれば面白いのだろう!

ところが・・・・あれれ。

特に大きな事件が起こるわけでもなく、ただ生徒たちが学校イベントこなしていくだけ。

もちろん人間関係や心理描写、背景が色々絡まってはくるんですよ。

でもまぁ・・・静かな物語でした。

つまらなくはありません。どちらかというと面白い。

傑作・・・・ん~。

でも最近はやたら専門用語連発で複雑な理系小説や内容先行で文章力があまりに追いついていない意味不明小説が多い中、こういった何事もないようなことをきちんと小説としてまとめられ、ささいなことも大きく物語として発展させられる力があるんだから恩田陸さんはすごい人なのです。

ぼくの好みじゃなかっただけですね。

それではまたアングラな世界でお会いしましょう。

さよなら

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2008/04/12

狐火の家

ども。LEOです。

『狐火の家』を読破。

そう、貴志祐介大先生の新作短編集です。

これがまた本格密室小説の傑作『硝子のハンマー』の延長線にあたる作品です。

あの青砥弁護士と鍵屋の榎本にまた会えるのです!

今回はかなりユーモラスに描いています。

なんかギクシャクしてるけど信頼している人間関係が面白い。

んで榎本のマニアックなこと・・・。いや、これは貴志先生がマニアなのか??

今年は『新世界より』など2タイトル連続出版と遅筆の先生ならぬサービスっぷりに鼻血が止まりません。

しっかし密室系を書ける人ってすげぇな。

頭ん中どうなってんだろ。

それではまたアングラな世界でお会いしましょう。

さよなら

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2008/03/12

ライトノベルを読んでみた。

ども。LEOです。

ぼくは個人的な仕事の都合上もあり、よく本を読みます。

ところがですね、ライトノベル(小中高生向け小説)を読んだことがほとんどありませんでした。

これはいかん!

と思いまして、ライトノベルの古典「ブギーポップは笑わない」を読んでみました。

映画にもアニメにも漫画にもなっていますからね、名前は知っていました。

アマゾンでも評価が高い。

どれどれ・・・

二日でサラっと読み終えました。

個人的には内容があまり頭に入ってこず、楽しめませんでした。

ライトノベルなんであまりこった表現とかがないのは当然としても、視点が変わり過ぎるし、「・・・・」がやたら多くて読みづらくて。

内容的にもぼくが期待していたものには届きませんでした。学園もので勧善懲悪。ん~・・・題名が良いだけに、もっと違うものを想像していました。

といっても多くの方が支持しているわけで、後々のライトノベル界にも深い影響を与えた作品のようなので、ぼくの意見はあくまで好みの問題なんですかね。

ライトノベルといえば乙一氏の作品は結構好きだぞ・・・山田祐介は・・・ノーコメント。

ん?山田氏はライトノベルに入らないのかな。

それではまたアングラな世界でお会いしましょう。

さよなら

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2008/02/21

泣けました。

ども。LEOです。

藤田 宜永氏の「求愛」を読んだのですが、これが泣けました。

デスメタルやっていても恋愛小説で感動するものなのです。

ヒロイン的な女性の職業が一流ピアニストなのですが、僕の知り合いにもヴァイオリンニストがいまして、クラシック界の苦労といいますか、しがらみといいますか、なんか身近に感じましたね・・・。

前にも言ったことあるかもしれませんが、実は僕もヴァイオリン経験者。

ずいぶん前にそのヴァイオリンニストに楽器を借りて弾こうとしたのですが、全く弾けなくなっていました。

お気に入りの曲は今でも暗譜しているんだけど、ちっとも指が動きませんでした。

そんなもんかぁ。

それではまたアングラな世界でお会いしましょう。

さよなら

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2008/02/16

恩田陸。

ども。LEOです。

恩田陸の「Q&A」を読破。

ひっさびさに寝る間も惜しんで読みました。

最後は、ん? んん?? でしたがまぁあんなもんですかぁね。

メタルを聴いたあとは読書でも。

それではまたアングラな世界でお会いしましょう。

さよなら。

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