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2018/10/14

もろもろ終了

ども。LEOですcat

先日の新宿のビッグイベントに続き、吉祥寺でのアングライベントも終了。前者がRakshasaで、後者がCRUCIFIEDでした。

後者はEND ALLと一緒だったこともあり、和気藹々ってな感じでライブができました。場所もクレッシェンドで身内みたいなものでしたねhappy01

まず前者を振り返ってみると・・・EVPフェス以上に(?)ある意味ビッグなイベントだったせいか、当日のバックステージはスタッフの皆さんにピリピリ感が漂っていました。そりゃそうですよね。あのアキレス・プリースターがいるのですから。

彼の要塞セットをまぢまぢと見せてもらいたかったのですが、(当然)NGが出たので遠目で眺める程度に。仕方ありませんcoldsweats01

いつも以上に時間にシビアにセットし、あれよこれよとしている間に本番でした。

よく誤解されるのですが、基本的にステージセットを動かすことはできません。特にドラムセットのセッティング変更やアンプの移動はNGです。

その後の外国バンドの転換をスムーズに行うためです。

なのでドラマーの場合、自分のセッティングでプレイできません。シンバルの位置が遠い、近い、タムの位置が高い低い、いつも置いている位置にシンバルがない……などハッキリ言ってやりづらいですcoldsweats02 よって、自分のセッティングではないので、思うようにプレイができないなんてドラマーもいるでしょう。むしろほとんどがそうかも?

変更できるのは、スネアとペダル、あとは持ってきていたらシェローンくらいでしょうか。前回のライブではスネアスタンドはフリーだったので、自由に高さを変えられましたが、スネアの高さを変えるのもNGだったこともあります。

ぼくは正直いえば、自分のセッティングじゃないとダメなタイプですdown 

とはいえもう過去の海外ツアー含め、なんども似た経験をしているし、そうせざるを得ない状況と環境を理解しているので不満はなく、そういうものだと思っています。

たまには「あ〜。自分のセッティングでやりたいな」と思うのですが、その立場にバンドがいかないとダメなんですね。まぁ、頑張るしかないってことですかね(他社のプロモーターのオープニングアクトは経験したことないのでわかりません汗 あくまでぼくの狭い経験の範囲での話です)catface

昨日のCRUCIFIEDは、いつもの感じでした。アングラな雰囲気満載なライブ。25分ステージでしかも一発目。

嫌がる人が多いのですが、ぼくは一発目が好きです。サウンドチェックしたセットそのままでライブできるので、本番前にバタバタしなくて楽ですwink

ライブから一夜明けた今日はクッタクタでした。25分というショートライブにも関わらず、疲労度はリハ2時間入ったよりも大きいです。なんなんでしょうねshock

それだけ全力投球しているということなのでしょうか。悪く言えば無駄に力が入っているのか…。

CRUCIFIEDは今月末にも横須賀で1本あります。こちらもアングラ感満載。これぞスラッシュpunch

ではでは〜。

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