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2017/02/01

Rakshasa終了〜

ども。LEOですcat

先週末の日曜日は今年一発目のRakshasaのライブでした。たくさんの方々に来ていただき、ありがとうございましたcrying

しばらく国内のライブはないです。4月に韓国が決まっているのですが・・・。

その前に正式な音源を作りますdash

その日は撮影が入っていたので、またツベか何かにダイジェストですが動画が上がると思うので、来られなかった方はそちらを観てください。

2月はリハとレコーディング、作曲に費やし、個人的には3月からまたライブ活動再開って感じですね。2月が空いてしまったぶん、3月はキツキツスケジュールです。

3/5,12,17,19の計4本sign03 4月も休まなくちゃいけない日がちらほらありそうだし、社会人としてこれはいかがなものかcoldsweats01 

まぁそれはさておき、先日のスクフォニからイヤモニを実戦投入しているのですが、これが実に素晴らしい。

前にVELMENTIAで導入しようとしたのですが、そのときはうまくいかずに「やっぱりコロガシが一番でしょ」とか思って、それから導入しようとは思いませんでした。

……が。

いま自分が関わっているバンドで、スラッシュメタル以外、要はCから始まる2バンド以外は全て同期sign01

コロガシは箱の環境やPAの好みや技術によって大きく差が出てくるものなので、クリックを聞きながらだと周囲の音が聞き取りづらくなったり、難しくなったりしてしまいます。もちろん実力があればそれもカバーできるのでしょうし、小生も海外で無茶な環境でやってきたこともあり、だいたいどんな環境でも問題ないのですが、(自称)プロたるもの不安は全て潰した方が演奏に集中できるpout ということで導入に至りました。

ただ、イヤモニは演奏の仕事などではなく、普段のバンド練習ではなかなか調整する機会にならないので、どうしても実戦でその場での自分の好みを作っていかなければいけません。そういった意味では前回のスクフォニ、今回のラクシャはちょっとドキドキでした。

今回の2回はなんとか上手くいきましたが、まだちっとも自分のイヤモニのスタイルができあがっていないですsweat02

モニターの音を返しすぎるとクリックをかき消すし、モニターの音を下げ過ぎるとイヤモニの意味ないし。音を左右にどれだけパンしていくか、モニターは何を返していくか、どれがベストかはこれからもっと研究していかないといけないといけないですねsweat01

とはいえイヤモニはおすすめです。導入に悩んでいるドラマーの皆様はぜひwink

導入の一番の目的はイヤモニってなんだかプロっぽいだったりして。

今日は長文になりましたね。ではでは。
ラクシャの写真がなかったので、先日のスクフォニの出番直前写真の別バージョンを。加工済みなのでおっさん達がきれいです。ぼくは少しだけYUIMETALを意識してみました。

先日のスクフォニの出番直前写真の別バージョン

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