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2017/02/13

救急車に乗った話

ども。LEOですcat

音楽のネタは困る時がありますが、それ以外のネタならいくらでも書けそうです。ってことで、今日もブログ更新。

先日、ANRIなる女優名でセクシー女優に転身した坂口杏里が救急車に運ばれたことがニュースになりました。救急車といっても貧血だったようで、大事にはいたらなかったそうです。

それに便乗して、某大手行代理店が運営している「しらべぇ」にて救急車に乗ったことがある人の割合を出していました。その結果、質問対象者のうち49%が乗ったことあると回答があったようです。

49%……意外と多いんですねshock

ふたりにひとりってことですよ。知らないとところで隣のあの人も救急車で運ばれたことがあるってことでしょうかeye

ちなみにぼくは2回あります。両方ともバイク事故がらみ。1回目は接触を回避し、自爆して救急車に運ばれました。でもこの時は大事を取って、周囲の人が救急車を呼んでくれただけで、打ち身程度で怪我は済んでいます。バイクもミラーが折れて、ちょっとこすれた程度。

問題は2回目の事故。このブログの過去記事を見れば書いてあると思いますが、とにかくこの事故は生死をさまよったものでした。「そんなの大袈裟だ」なんていまでこそ笑い話になっていますが、一歩どころか半歩間違えれば死んでいましたdown

時速70kmのタクシーにぶつかり、10m 引きずられたそうですからね。普通に考えて恐ろしいgawk
実際、そんな大事故のとき救急車の中で何が行われているかというと、ぼくの場合は意識の確認ばかりされていたような気がします。名前が言えるか、指が何本見えるか、どこが動かせるか動かせないか、そんな質問をされた記憶があります。

正直なところ、頭を打っていたせいかはっきりとした記憶がなく、なんとなくの感覚でしか残っていないので、過去に見たドラマとか映画とかの影響で、そんな質問をされたと思い込んでいるだけかもしれませんがsweat01

でも、患者運搬用のベッドに寝かされて、病院内を移動している時とか、周りはバタバタしているものの、すごく自分は冷静だったのはハッキリと覚えています。よく臨死体験した人が、死んだ自分の姿を冷静に見ていた、なんて話を言うじゃないですか。本当にそんな感じです。

「あーなんかみんな忙しそうだなぁ…」
なんてそんな感覚でしたdash

その後の経緯など、どこまでブログに書いたか覚えていないんですが、まぁ後遺症は残りつつも元気にドラムを叩くくらいには回復しています。でもここで重要なのが、何気に後遺症が残っているということ。ドラムを演奏していると(しかもハードな)、このことを周囲も忘れがちになるのですが、しっかりと後遺症はあるのです。

その後遺症が最低限に抑えられたのは、本当に不幸中の幸いでしかありませんcoldsweats01

救急車で運ばれたとか、事故だとか、そういったものを報道を見るたびに、つい3年前に起きた自分のことを思い出すのであります。

ではでは。

入院中は「Kanon」を見直していたなぁ。

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