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2016/07/15

Tons of Rock その5

ども。LEOです。

さて、いよいよ最終日となりました。この日は我々も出演日。

ということで、昼にホテルから楽屋に車で送くられ、そこで化粧などを済まして待機。

ちなみに楽屋はトリのバンドを除いた全てのアーティストが待機しています。同じ階にAmon Amarthの楽屋があったのですが、彼らの楽屋の名前はAmon Amarth Productionでしたconfident プロダクションってなるくらいヨーロッパ人気はすごいんだなぁと実感しました。

さてさて、時間になるとまたまたぼくらは車に乗せられてテントステージの裏へと移動。あまり時間的余裕はないので、チャッチャとセッティングしてサウンドチェックup

サウンドチェックですが、これはヴァッケンでも感じたのですが、低音のパワーがとにかくすごい。ドラム単体だけでキックを出すと、もう訳が分からなくなるくらいです。耳が痛すぎ。しかし、不思議なことに他の楽器が混ざるとローが上手い具合にカットされて、ある程度輪郭が取れるんです。

それでも多少やりにくさを感じたものの、正直、英語が不安だったということもあり、サウンドチェックには口をあまり出さず、ドラムは微調整程度で終了。

そして本番sign03

個人的には野外だろうが大きなフェスだろうが、場所がどこだろうと、あんまり変わらないので音響が異なる以外に他に何も感慨はないですcoldsweats01 ドラマーは後ろにひっこんでますしね。でもかえって変なプレッシャーもそのぶんないので気楽なものです。

ステージは無事(??)終了し、それぞれ反省はあるものの、自分たちでも驚くくらい良い評価をもらえましたhappy02

まぁ、日本のメタルバンドなんて物珍しいからってのもあるんでしょうが、そのアドバンテージがあったとしても、ドイツから応援に来てくれたファンがいたり、とても嬉しかったですbleah

終演後、私服に着替えてフラフラしていると、「お前らEthereal Sinか!?」って何度も声をかけられました。その度にどれだけ感動したかを熱く語ってくれました。

すごくうれしいですねconfident

こういうとき、日本にはないものを感じます。日本だと、終演後声をかけられることはあまりないです。特に知らないバンドに対しては顕著でしょう。それがいいか悪いかはさておき、海外のメタルファンはこういうところがいいなって感じますdelicious

前回が異様に長かったので、最終日は2回に分けます。分けるほどたいした話はないですけどねwobbly

ではではー。終演直後の1枚。広いとは人が少なく見えますねsweat01

終演直後の1枚





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