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2016/07/13

Tons of Rock その4

ども。LEOですcat

奇跡的に続いています。モチベが枯れる前に続きを。

フェス2日目は昼過ぎからスタートだったのですが、ぼくは夕方のテントステージのHAVOKからスタート。彼らは日本にも来たことがあったのですが、初めて観ました。

予想以上のかっこよさ・・・。これぞスラッシュって感じのシンプルだけど実に男らしいステージングにうっとりwink

その後メインステージに移動し、CONVERGEを。彼らを観るのはBeast Feast以来です。かなりの期待のもと観てみたのですが……あれ……? ボーカル変わった? ってくらい印象が異なり、だいぶ違和感を覚えました(実際、メンバーは変わっていないとのこと)。

そのせいなのか、メインステージでのプレイなのにお客もまばら。テントステージのHAVOKのほうが圧倒的な集客力でした。それでもハードなステージングを楽しめたので、しばらく観てからノルウェーのローカルバンドだけど人気があるというLucky Maliceを観にユースステージに移動。

このユースステージは、ローカルバンド中心の極々狭いステージなのですが、これぞフェスの醍醐味といわんばかりのマイナーローカルバンドが出演する実にユニークなステージでした。

Lucky Maliceはパンキッシュなガールズハードコアで、かなりの盛り上がりで、さすがの地元人気といったところでした(写真はサウンドチェック中)。

Lucky Maliceはパンキッシュなガールズハードコア

最後まで彼女たちを観ていたかったのですが、個人的メインアクトであるAugust Burns Redがテントステージでスタートになるので、急いで観に行きましたdash

August Burns Redはまぁすごかった。とにかく演奏がテクニカルだし、曲はカオスだし。なのに見た目はコンビニに買い物に来たあんちゃん風という。そこがいいんですけどねsmile

August Burns Redはここ数年、最も気に入ったバンドで、アルバムも全部揃えました。だから初めて観れて感動しましたね。

その後、メインステージでSIXX:AMでヌッキー・セックスじゃなくてニッキー・シックスの勇姿を鑑賞。間近で観れたのはフェスの醍醐味ですね。でもギターリストのパフォーマンスがめちゃくちゃかっこよくて、出す音もノイジーで、ずっとその人ばかり観てました。

最後は本日のトリであるアリス・クーパーpout

これぞロックショウといった圧巻のステージでした。小道具はたくさんでてくるし、寸劇もあるし、曲同等に視覚のアピールがすごくて、曲を知らなくても最後まで楽しめるっていうのはプロの技だなとしみじみhappy02 たっぷり2時間ちかく堪能。

終演後は23:00に近かったですが、またユースステージに移動し、ブラックメタル界で人気が出てきたらしいMGLAなるバンドを観に。

MGLAは全員が完全黒ずくめで、顔もマスクで覆い隠した状態。曲はプリミティブブラックといったさすがの本場。正統派でしたimpact

体力の限界を感じつつもメインステージに戻るとGHOSTのライブが始まりました。この時点で日付は変わっていました。

しかしまともに鑑賞できるような状態にないほど疲れていたので、今日はここまでってことで、ホテルに戻り、軽く飲んで就寝sleepy

次回はいよいよフェス3日目pout

写真はもみくちゃになりながらフロア横に弾き出されながらも撮影したABR。

もみくちゃになりながらも撮影したABR

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