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2016/04/15

レコーディング終わり

ども。LEOです。

最近始まったプロジェクトよりなバンドがありまして、そのドラムレコーディングが終わりました。ちなみにRakshasaといいます。

ノリは様式美系といえばいいのか、なんなのか・・・。いわゆるスピードメタルに属するのでしょうが、BPMは140前後がいまのところメインなので、個人的には様式美なイメージです。

ただ、歌メロは日本人好みでポップconfident

一度だけライブをしました。といっても代打出演のショーケースライブでオリジナル曲は1曲のみの披露にとどまるという。

まぁこれはこれでいい経験でした。観たという方がいたら、非常にレアですcoldsweats01

こんな内情をばらしていいのかってところですが、まぁ、いまは暗黙の了解なんで書いちゃいますけど、エレドラだとレコが楽ですね。レコーディングというよりも打ち込みやっているに近いbearing

それに、1人で作業するのでこだわろうと思えばいくらでもこだわれちゃうんで、ここの線引きが非常に曖昧になります。やったら難しいフィルをぶちこもうとすればできちゃう分、ライブでいざ! となると困ったりdown

なので、エレドラの場合は極力出てきたものを素直に録るようにしています。もしくは打ち込んでいます。素直に出てきたもの、口ずさんだものが本当の自分の引き出しですからね。作り込んで披露するのももちろん大切ですが、難しいことをやって喜ぶにはもうぼくはずいぶんとベテランの年齢になってしまいましたshock

そこで再見されるのが、生ドラムでのレコーディングの大切さ。生で録音しても、いまはいくらでも修正できますが、やっぱり違います。

ダメなドラムだったらいくら神の手が入っても、耳心地が良くなるだけで、結局はダメですから。

なんて偉そうなことを言っておきながら、昨年出したスクフォニの2ndを聴き直してみたりすると、あぁ・・・ここはこうすれば良かった、なんて思い返すことばかりです。

エレドラに触れる機会のほうがどうしても増えてしまいがちなので、生ドラムをもっと叩かないと! と個人的に思っているのです。

なんだか真面目なドラムトークになってしまいました。

Rakshasaの音源はそのうち何かしらの形で出ると思うので、ストレートなドラミングですが、ぜひ聞いてもらいたいですね。ぼくのドラムより曲が何より心地よいのでsmile

ではでは。

写真はかわいすぎるクレオ。

かわいすぎるクレオ

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